花屋開業・経営・運営に 【花屋改革講座】 お客が喜ぶから売れる「良い花屋」の作り方講座

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お客が喜ぶから売れる! 「良い花屋」の仕組み作り講座

「”感激の花屋”って何? 何でそんな必要があるの??
”売れる花屋”の秘密が知りたいんだけど」

「売れない」 「お客さんが来ない」 「仕事がつまらない・苦しい」

もしあなたがそう思うなら、あなたの店は、
あなた自身もスタッフも、そしてお客さんも「感激していない」という事ですよね?

感激の花屋って?

もし、
「あなたも、スタッフも、お客さんも
120%嬉しい!満足!大感激!!」
しているなら

あなたは毎日ウキウキで
スタッフも仕事が楽しくてニコニコで
お客さんもルンルン♪で足しげく通う店

になっています。

お客さんが足しげく通う店なら、それは”売れる店”ですよね?
だから関係「大アリ」なんです。

このページを読むだけで、あなたの店がどうすればよいか分かります。

では、そんな「感激の花屋さん」になるために必要な事は何だと思いますか?

それは実は・・・この3つ。

「お客さんもスタッフも感激!のいい花屋」 には、この全てが必要不可欠です。

あなたはおそらく、既に、3番目の「花の知識と技術」これはお持ちだと思います。 そして、

花屋をやるには、まず「花の知識と技術」が必要だ
あなたはきっとそう思っていたと思います。

でも、違うんです。

「花の知識と技術」は・・・
「最後」に、ちょこんと乗せるものなんです。

「ええっ、どういうこと!?」

説明しましょう!
まず、あなたは、「花屋の花」って、どう思われていると思いますか?

そう、「花屋の花」です。
あなたのお店の商品の「世間一般のイメージ」・・・

↓↓実は ”これ” が、「普通の人」の ”花” に対する「普通の意見」です。

Aさん:「花かあ、いいねえ。
  ってとりあえず言ってるけど、買わないよ。
 え?なんでって?
 だってさあ、母の日に何度か買ってみけど、そりゃ「ありがとう」って言っては来るけど
 家に帰って自分が贈った花見たことないし、こりゃダメだなって。
 だから大事な人には尚更買えないね、怖くて」

花屋の花のイメージ

Bさん:「うれしい、ありがとう。
 って言うしかないじゃない? その場では。
 でもさあ、全然シュミじゃなかったんだよねー。
 だから、ホント、”とりあえず”お礼言ったって感じ。
 花よりダンゴの方がいいわ〜」

Cさん:「お花キレイね。
 って言うのはまあホント。きれいだとは思うわ。

 だけどね。

 たまーに買って帰っても、もう次の日にはデローンよ。
 やっぱり毎日毎日買ったり、お手入れしたりできる人じゃないと無理ね」

「そんなバカな!?」

いえいえ、あなたも、「花屋と関係のない」「あなたが花屋だとは知らない」人に聞いてみてください。
これが「普通」です。

でも、「感激の花屋」で花を買うとこうなります。

Aさん:「なんかさあ、母の日に花贈ったら母親から電話が来てさあ、
 なんか知らないけど異様に喜んでくれててさ、あそこがいいここがいいってすごかったんだよ。
 で、2週間してまた電話かかってきてさあ、また花の話なんだよ。
 こんなに長持ちしてるの初めてとか、包んでた紙を飾ってるみたいよ。
 なんかもーいいよって感じなんだけど(笑)。
 そんなに喜んでもらえるなら、誕生日にもまた花にしようかな。
 あっ、そういえばりっちゃん来月誕生日だし、花贈ろうかな

感激の花屋とは

Bさん:「うわあ、すっごい、これ、すっごくいい!
  私の好みにぴったり!!
 こんなお花もらったの初めて! 
 え? 私だからこれなの? 本当?
 どうしよう、すっごく嬉しい!!

Cさん:「え? たったそれだけ?それだけでいいの?
 あら、ホントだわ!
 なーんだ、花なんて簡単じゃない!
 じゃあまた今度買おうっと♪

・・・と、その名のとおり カンゲキ!! してくれます。

あなたは、どちらの花屋でありたいですか?

「当然、”感激”させられる花屋でいたいに決まってる。」

「そりゃあ、お客さんには喜んでほしい。 よりいいお店にしたい。
 スタッフも元気に楽しく働けて
 それでお客さんが増えて売り上げが上がるのが一番だよね。

 そのために、今のままじゃいけないことは分かってる。

 でもさあ・・・今のうちのお店の現状ときたら・・・」

感激するから売れる花屋の作り方

この「花屋改革講座」は・・・

花屋開業講座・専門学校でなかなか習わない「実践」を学べます

もっと詳しく、お話して行きますね。

「花屋さん」は、現状、誰でもいつでも、名乗るだけでなることができます。
参入の敷居が低いことは大いに歓迎すべき事なのですが

花屋には、「標準型」・・・つまり
「こうやって店を作るのだ」という「指標」がありません。

これまでの花屋さんは皆、試行錯誤してそれぞれがそれぞれに自分の店を作ってきました。

もちろん、開拓は常に必要です。
必要ですが・・・

何の道標もなく、暗闇の中を歩かなければならない。
それは、とてつもない不安と焦燥の日々・・・

また、人間が2人以上いればそこは「社会」です。
ルールや統制が必要です。
あなたの頭の中とそっくり同じことを相手が考えているなんてことは「ありえない」ので
店として矛盾のない、一定のサービスを行うためには
「システム作り」が必要になってきます。

では、1人の場合はいらないのか?
ということになりますが
人数が少なければ少ないほど「システム=効率化」はやはり必要です。

花屋の前に、「他の店をやっていた」「他の事業をやっていた」など
「店という一つの社会」の作り方が分かっている場合は良いのですが
「花が好きだ」→「花屋になろう」 という場合
「店」という小社会の作り方 が分からない 
そんな事が多いようです。

・・・と、いうような事も、実は
花情報サイトを作って、
全国の「花に悩める人」からメールをもらうようになってから気付いたのですが・・・


はじめまして

申し遅れました、私は、「本多るみ」といいます。

2006年末まで、花屋で11年間、働いてきました。
「経営者」ではありませんが、
「高齢者御用聞き+商店相手」「スーパーテナント」「住宅街」と、
異なるタイプの3店舗の運営を経験。
フルマネジメントの店長を3年、スタッフ指導を10年やっていました。
結婚式場とのブライダル提携・仕入・活け込みなど諸々も、もちろん担当。
面白いところでは「POP技能」の講座も受けました。

花屋で働いていたころから続けている、
「お客さん」である一般の方向けに、花の買い方や選び方・育て方などをアドバイスする
”無料情報提供サイト”『Blumeleben〜花*生活』 http://blumeleben.com/を開いて5年目。
「お客さま」のべ1000名以上からの相談に乗っています。
 
2006年末、花屋を出産退職後独立し、現在は育児をしながら、
「花をやってみたい」という人に向けて、「実際に、できる!」事を伝えるため
ブログでの動画提供・実講演・全国対応の「お花の会」を行う傍ら
大手ショップ他花屋さんへのコンサルティング・アドバイスも行っています。
こちらが4年目になります。

Blumeleben〜花*生活

その、私の「花情報サイト」
『Blumeleben〜花*生活』 http://blumeleben.com/が、
講座を作るきっかけになりました。

このサイトは、私が一旦病気で仕事を辞めた療養中に、
「とにかくお客さんに全然花や花屋の事が伝わっていないから伝えたい」
という事だけで、サイト作りの知識なんてほとんどないところから、がむしゃらで作ったサイトです。

Yahoo! や All Ablutにも掲載され、
全国の小中学校から「授業に使いました」と嬉しい報告が来ています。
教えてgoo や Yahoo!知恵袋 、Wikipedia など色々な場所でも「役に立つ」と紹介して頂き
メディアからの取材依頼も来ています。

このサイトを開いてから、「お客さま」から頂くメールで
「全国の花屋の実情」が見えてくるようになったのです。

「花屋でこんな思いをしました、これは普通なんでしょうか」
「花屋でこう言われました、私がいけないのでしょうか」
「花をもらったけど、こんな悲しい思いをしました。誰にも言えないので聞いてください」

等など・・・

「花屋で花を買って嬉しい」どころか「嫌な思いをした」という方から届く
メール、メール、メール・・・・・・・・・

これは・・・・・・

確かに、「よろしくない花屋さん」があることは私も知っているからこそ
「花屋の選び方」「花の選び方」をこのサイトで書いています。

しかし・・・
このようなメールが絶えないという事は
そんな事では追いつけないくらい、

そもそも、「お店」として機能していない花屋が多いのでは??

出産後、育児の傍ら細々と、花屋さんへのアドバイスをしていましたが
そんな間も、お客さん、花屋さん双方からの相談メールは絶えず・・・

私は、「本当の花の選び方・花屋の選び方・花のマナー等の情報」が「なかった」からこそ、
『Blumeleben〜花*生活』を作りました。

でも、もしかして、花屋さん「も」
「良い花屋」の作り方を知らないのでは・・・?

というところに行きつきました。

確かに、花屋の「開業のしかた」なんて本はある。

でも、「店を開いてから」
どんなことをどんなふうにすればお客さんが喜んでくれて
喜んでくれるからこそリピートしてくれて
売れる花屋になるのか。
その「標準の花屋の作り方」のノウハウ・やり方は、
私の知る限りどこにも公開されていませんでした。

もちろん、この「花屋改革講座」以外にも、
「花屋開業コンサル」や「花屋開業講座」といったサービスがありますので
こうした、マンツーマン指導を受ければ、「花屋の運営のしかた」も学ぶことができるでしょう。

しかし、マンツーマン指導は当然、高額です。

花屋開業コンサルティングは100〜250万円、花屋開業講座は50〜80万円くらいかかります。
開業後に個別コンサルティングを受けるなら、「1回」3万円程度というのが相場でしょう。

フラワービジネスの専門学校もありますが、こちらも年間80万円くらいかかりますし(×2年)
専門学校卒業生に聞く限り、このような「実践的」な内容は習っていないようです・・・

開業後には学校に通う時間もなければ
個別コンサルを受ける事ができるような多額のお金、どこにもない・・・・・
そもそも、お店が苦しいのにそんな、何十万、何百万単位のお金なんてどこから出るというのでしょう?

そのような理由から、こうしたマンツーマン指導を受けられない、という事もあるでしょう。

「お客さんに喜んでもらって、繁盛する、いい商売がしたい。
 でも、時間や予算の都合上、個別指導を受けることは困難だ。」

そんなあなたのために、この講座を作りました。

私は、お客さんに、花と花屋のことを知ってほしくて、『Blumeleben〜花*生活』を作りました。

今度は、花屋さんに、「花屋の作り方」を知ってほしい。
これが私にできること。 私だからできること。

私は2007年6月生まれの子どもの育児中です。
全国の花屋さんにコンサルティングに行くことはできません。
本当にコンサルティングするならば、
あなたの店に1週間は滞在しなければアドバイスできないと思うからです。

私は、いつでも電話して下さいとも言えません。
電話が可能な時間はあるでしょうが、限られるうえに、子ども次第です(笑)。
ですので、この講座を開くまで、「実店舗のアドバイス」は、していませんでした。
「ちゃんとした仕事ができない」から。

で、この状態。

実は、忙しい小さな花屋さんも、同じような状況なんですよね。

店を閉めて、休んで勉強に通うような時間はない。
そんな100万単位のお金もない。

じゃあどうする?

今の私にできることと、今のあなたができることは、一致しますね、
ズバリ!!

家で(店で)、自分で勉強する。そう、

”通信講座”です。

私は今でこそ、「花屋にアドバイスする」という仕事をしていますが
最初の最初は、しがない学生アルバイトでした。
しかも、フラワーアレンジなんて、興味もなければやったことなんて皆無でした!

あなたよりもずーーーっと、無知だったはずです。

私は、幼い頃から、”生きもの好き”な子供でした。

記憶にある3〜4歳の頃から、なぜか「恐竜」の名前を100言えるくらいの恐竜マニア。
「恐竜のヒミツ」という図鑑を常時必携。
恐竜の絵を描きまくる幼稚園女児でした。(←かなり変。)

さらに、虫や動物を勝手に飼っていました。「生態系ごと」。

・アリを集めて透明の水槽に入れて巣をつくらせる
・蝶の幼虫を採ってきて、蝶に羽化させて喜ぶ
・カエルを採ってきて、水槽に「水辺」を作り虫を採ってきて「餌」に与える
・同じくヤゴを採ってきて、イトミミズや等を「餌」として採取。トンボに羽化させて喜ぶ
・でっかい「閻魔コオロギ」に歓喜。やはりたくさん捕まえて産卵させてみる。
・友人宅から金魚の稚魚をもらってきて成魚に育てようとイトミミズやミジンコを採取。
・川からザリガニを採ってきて、やはり産卵&孵化させる
・・・・というような観察記録をそれぞれ絵日記風に図解。
・小学校時代の自由研究はずっとこんな感じ。

とても女の子の遊びとは思えません(爆)。

しかるべくして理科「化学・生物」大好きに育ち
バイオテクノロジーが勉強したくて農業大学に入った私。

ハッキリ言いまして「花屋」も「フラワーアレンジ」も、全く視野にありませんでした。

いわゆる「花の技術」はドシロウト。

「花」は確かに好きでしたが、完全に「いきもの」「農作物」として見ていました。

たまに「花でも買いたいな」と花屋に行けば
チューリップ1本 ¥200〜¥300 の値段に
「高っ!!」と思っていました。

そんな私が花屋で働き始めたのは、単に、”たまたま”
「就職難」だったからです。

当時、世間は「超就職氷河期」と言われ
理系大学でも、女子学生はかなり厳しい時でした。
例にもれず、私も就職活動は全てパア。
当時は、あからさまに男女差別もされました。

学芸員資格も取ったので、水族館や動物園も探しましたが
こういうところはそうそう、求人もなければ
やはり農獣医学部の学生の方が有利です。

研究職をあきらめて、
「とにかく何か仕事を探さなければ・・・」

そんなときに「ふと浮かんだ」のが花屋でした。

花は好きだ。
学生時代スーパーのレジ打ちアルバイトをしていたので、接客業の経験はある。

そこでとにかく花屋を路上観察し
「いいな」と思ったお店にアタックを続けること20数軒目。

「ウチは募集してないけど、支店で募集してるからそっちに行ってみる?」

そうして働きだしたのが最初のお店。
花の技術・経験ゼロ。
フラワーアレンジのアの字も知らない。
運転免許もない。

そんな、まさに「雑草系」のスタートでした。

もともと絵を描くのが好きでしたから
フラワーアレンジ自体はさほど苦労はしませんでした。

店が主催していたNFDの教室にも、入ってみましたが・・・
何か、というか「根本的に違う」と感じすぐやめました。
私にとっては、「先輩の作るアレンジ」と、
「お客さんの希望の品を作る」事の方がはるかに勉強になると感じたからです。

お店で起きる事は、学生時代、「接客業」のアルバイトをしていた私にとって
まさに接客業そのものでした。
ただ、”売っている商品が花である”、というだけ。
私にとってはそういう感覚でした。

もちろん、お店では日々、色んな事が起こります。
「売れない」「お客が来ない」というのはもちろん
「広告の反応がない」とか「クレームが多い」とか
「スタッフを募集しても来ない」「すぐ辞める」なんて事もありました。
たぶん、普通の花屋さんは、みな同じような悩みを持っている事と思います。

ここで、もしかしたら、私は
「ちょっと変」な花業界への入り方で
「ちょっと変」な「地球環境を分析したい研究者」だったからこそ
業界的には「ちょっと変わった」事をしたのかもしれません。

自分で悩みの原因を追究して、原因を突き止め、
その原因をなくしたり、改善したりする事で
「根本的な理由を潰し」、お店を改善して行きました。

「理系人間」「研究人間」な私にとっては
この過程は「あたりまえ」の作業でした。

おそらく私は、「花屋」の人間としては、かなり「異質系」です。
店の運営システム作りもフラワーデザインも、完全に独学です。
ちなみに、サイト作りも、独学です(笑)。

今にして思えば、
フラワーアレンジの「ア」の字も知らない、
フラワーデザインに関しては全くの無知「だったからこそ」

理系・研究職を目指していた人間「だったからこそ」

「だから見えた」
「だから分かった」 と思うことがたくさんあります。

とはいえ、私は、最初のお店の店長をしていた時は
それほどこの「システム作り」について突き詰めて考えたことがありませんでした。
割と、もともと整っていた店だったのです。(先輩のおかげですね、感謝)
しかし。
雇われ店長として次の店に赴任した時

「どの店もこのような 原因究明探索→改善を ”しているわけではない”」

という現実を目の当たりにしました。

まさに、先のような

という状況だったのです。

では、
一体、私はどうやって、「悪循環に陥った店」を「感激の花屋」に改革したのか?

「売れない店」にはどのような問題点があり、どのように解決して行ったのか。

その話をしていきましょう。

売れない原因1: 「店とは何か」を理解していない

「花屋は店である」という、
”当たり前と言えば当たり前すぎる事”を「分かっていない」。

「花屋」は、他の「小売店」とちょっと違って
「花が好き」→「花屋になろう」という場合が多いせいか
ちょっと「小売店の一般常識」と「かけ離れた常識」が存在しています。

花屋仲間では、「当たり前」。
でも、世間から見たら「おかしい」。
そんな事がたくさん、たくさんあります。

だから、先のような

「花屋でこんな思いをしました、これは普通なんでしょうか」
「花屋でこう言われました、私がいけないのでしょうか」
「花をもらったけど、こんな悲しい思いをしました。誰にも言えないので聞いてください」

というような相談が来るわけですね。

この問題点の怖いところは、花屋側がなかなか気付かない事です。
花屋仲間では「常識」なので、花屋同士で話しても気づかなかったり
「全く悪気がなく」やってしまっている事が多いんです。
でも、お客さんにとってみれば「えええっ!??」と思ってしまう事の数々・・・

解決方法: 「店とは・商売とは何か」まで、一度原点に立ち帰る

「小売店」として事業を行うからには、最低限必要な「小売業の根本」があります。
まず必要な「店としてのマナー」や「心がけ」があります。

花の技術やデザインの勉強も確かに大切ではありますが、
それだけでは「お客さんが感激するいい花屋」にはなれません。

なぜなら、花屋は「店」だからです。
え?答えになってない?
でも、これが全ての「答え」です。

「店」って、「何」でしょうか?
「商売」って「何」でしょうか??
あなたの使命は、何なんでしょうか??

『店が存在することの意義』。
ここに立ち返れば、あなたがすべきことが見えてくるはずです。

そして、「原点に立ち返る」ためには、
「今まで当たり前にやっていたこと」「当たり前に考えていたこと」を、
一度リセットする必要があります。
「今までのあなたの常識」を、捨てましょう。

売れない原因2: 「店の運営に最も重要な事」を理解していない

「売れる店」が「なぜ、売れるのか」、その根本を理解しないで
表面的な事だけをとにかくマネしようとしてしまう。

「あの店は売れているらしい」

そう聞くと、視察に行きますね。
私の店にもいっぱい来ました。

もちろん、「売れる店」の視察は大切です。
しかし、「見るポイント」を押さえてから見ないと
「ただ眺める」だけで終わってしまいます。

そうして、「この花を仕入れていた」「この資材を使っていた」
そういう”表面的な部分だけ”をマネしてしまいます。

これであなたもお店も売れるようになるのでしょうか?

・・・売れませんね、ハイ。
当たり前です。

解決方法 : 売れる店の「型」を真似る

これは、さっきの 「店とは何か」の”続き”にあたります。
「店とは何か」が分かれば、「店に一番重要な事は何か」
自動的に答えが出てきます。

マネ、大事です。
ただ、マネにも「やり方」があります。
その表面に表れている事象の根っこにある「型」をマネるのがポイントです。

古い言葉に『守・破・離』というものがあります。

『守』 まず「型」を学び、その通りにやること。
『破』 「型」をわざと壊して、自分に合うやり方見つけていくこと。
『離』 完全に「型」を離れ、独自の世界を作り上げること。

世阿弥の言葉と言われ、伝統芸能や武道の世界で良く使われますが
何を学ぶにも同じことが言えます。

最も大切なのは基礎の基礎です。

「とにかく売れるテクニックを教えて」
「とにかくこれをすれば売れる、というマネすればいい例を教えて」
「売れるPOPの文句を教えて」・・・

私のサイトは、「花への愛とお客さんへの愛の両方がある良い花屋」を推奨しています。
そういう「いい花屋」の選び方を無料公開しています。
にもかかわらず、このような事を言って来る花屋さんがいます。

ハッキリ申し上げます。

このような事を言ってしまう「考え方」では、
「お客さんが感激して何度もやってくる花屋」を作ることはできません。

基礎の基礎を1から学ぶ。

これが一番の近道です。

あなたは、「売れる店」が「なぜ売れるのか」、その理由が分かりますか?
お客さんが「この店がいい」と選ぶ理由は何でしょうか?
そのために売れる店が心がけている「基礎の基礎」を真似しましょう。

「売れる店がやっている事”の根っこの思想”」

ここさえ分かれば、あなたはそれを真似すればいいのです。

売れない原因3: 「伝達」することを軽視している

「売れない」「客が来ない」

そう言うお店を拝見しますと・・・
・・・そりゃ、来ないよ。
という「見た目」になっています。

しかし、当のお店は気づいていません。

「ちゃんとそれなりの花も仕入れている。」「デザインも自信がある」なのに何で?

と悩む・・・よくありますね。

解決方法: とにかく「伝える」努力をする

これも、見かたを変えればカンタンなんです!

「何でお客さんに伝わっていないか?」

そりゃ、「伝えてない」からです!! どーーん!

「伝える」って、何だと思います?
どういう事だと思います??

「花の質もデザインも、サービスだって自信がある」

そういう、「中身は良いはず」なのに「売れない」というお店の場合は
問題点は「ここだけ」だったりします。

家族だって、伝え合わなければ理解し合えないものです。
全くの他人のお客さんに「理解してもらう」ためにはそれなりの努力が必要です。

モニター受講生さんからも、
「伝えるようにしたら思うモノが売れて客質も良くなった」 という声が来ています。

売れない原因4: 安売りする(値段・価値の意味を理解していない)

売れない→じゃあ値下げしよう→まだ売れない→じゃあもっと安く!

あっちの店で1000円だった→じゃあ800円にしなきゃ!

「お客さんは安い方を買うに違いない」そう思ってどんどん値下げしてしまう。
しかし売れない・・・・・・

「なぜ、こんなに安いのに、売れないの??」

このパターン。ほんっとうに、多いですね。

でも、これをやったら、あなたの店はどんどん売れなくなります。

解決方法: 安売りしない

「ええっっ!? そんなバカな!」

そう思ったら、あなたも「安売りの罠」にはまっています。

「とにかく安くすれば良いに違いない」

そう思ってしまうと悪循環にはまります。

「感激の花屋」になりたいなら、あなたは、安売りをしてはいけません。

実はこれも、またまたさっきの続きなんです。
「店とは何か?」→「店が最重視すべきポイントは?」→
これを考えればおのずと出てくる、

「値段・価値とは何か?」という問いの答えになります。
(お店の形態によって、「価格帯の安い店」はOKです)

受講生さんから、実際に
”「安い!」という文句をやめたら売上も客質も良くなった”、という声が来ています。


…と、まだまだありますが、大筋で、
このように、「売れない店」にはたくさんの「勘違いポイント」があります。
そして、その「勘違い」に”気付いていない”んです。

=「勘違い」を直せば良くなります。

この「勘違い」の特徴は、最初の最初、
「店とは何か」「商売とは何か」がずれているために起きている事がほとんどだというところです。

だから、この「店とは何か」「商売とは何か」がしっかりと理解できている、という場合は、
この講座は不要という事になります。

でも、お客さんが来ないとか
クレームが多いとか
お店の空気が険悪だとか、あなたが何か困っているなら
それはほぼ、この「店とは何か」「商売とは何か」がちゃんと理解できていないために起きています。

つまり、

「感激の花屋」になるためには、
「店とは何か」「商売とは何か」から
「考え方」を見つめなおし、身につければ良いのです。

この講座で教えるのは、このような店に赴任した私が実際に、
お客さんも、スタッフも「感激」してくれるような店に「改革」していった時の
システム構築の「考え方」と、
「その考えを店の商品やサービスに具現化して行く”手法”」です。

まず理論。”原因”を解明し、理解します。
そしてその”原因”を潰します。

このやり方で解決しないものってありますか?


この講座で学ぶと、このような事が分かります。

◆あなたが今、「売れない」と悩んでいても
 必ず快方に向かう目からウロコの「考え方」とは?

さきほどの話の「店とは何か」「商売とは何か」という部分にあたります。
この「考え方」を身につければ必ず売れるようになってきます。
売れないはずがないからです。
この「考え方」さえ身につけば、あなたのお店がどんな立地でも、
どんな顧客層でも関係ありません。

(もちろん、「店」ですから、人が全くいないところは無理がありますが)
花屋とは全く関係ない別の商売もできます。
花屋という自分の店に、これまでにない「特徴」を作ることができます。
そうなったらワクワクしますよね
あなたは、自分の仕事が非常に楽しくなってくるでしょう。

◆売れる花屋が必ずやっている事とは「何なのか」?

売れる店なら必ずやっていること。
優雅に見える白鳥が水面下で必死に水を掻いているように、
「見えない部分の努力」がちゃんとあります。
もちろん、「見る気」になって売れる店を「見れば分かります」。
水の中に顔突っ込んでみれば水掻いてるの見えますよね?
しかし当のお店側はどれだけのことをやっているかは
当たり前ですが絶対言いません!

人気の店が「いったい何を」やっているのか?
あなたに「水掻き部分」をお見せします。
「何、教えてんの!」 という声も来るでしょう。
でもいいんです。
なぜなら、私は、そういう「感激の花屋」に増えてほしいからです。単純に。

◆あなたはもう、安売りをする必要はありません。ではどう売るのか?

安売りしてはいけない。 と、さっき言いましたが、
「じゃあ一体、どうやって売るの??」
ものすごく簡単な事です。
聞いたら拍子抜けするかもしれません。
でも、だって、「あなただって、そうですよね?」

◆フラフラと、吸い寄せられるように入って来たくなる店にするには?

お客さんがパッと見て、吸い寄せられるようにフラフラとやってきてしまう「店頭」って
一体どうやって作ればいいのか?
なぜうちの店には人が寄ってこないのか??
大抵の場合は、「見た目が悪いから」 かまたは 「店の存在に気づいていないだけ」です。
簡単ですね。「見た目良く」「店に気がつくように」すればいいだけです。
人が全く通らないなら話は別ですけど。

*(ただし、「隠れ家系」など、あえて入ってきてほしくない場合は逆に作ります、店次第です)

◆一度来たらやめられない! 高確率でリピーターにするには?

一度来た客は逃がさない。これが理想ですよね。
もちろん、中には「合わなかったり」、物理的に「不可能」だったりと
リピートしないお客さんもいます。
が、できるだけ多くのお客さんに「何度でも買ってもらう」
これが花屋が売上を継続するためには必ず必要な事です。
=お客さんが来なくて困っている=お客さんが再来店していないって事。
=それはつまり、「120%満足!感激!!してない」からだよね? だったら?

◆「ちょっと見てるだけ」の一見さんもリピーターに変身させるには?

一度買ったらもちろんのこと、
「見に来ただけ」の一見さんも次からあなたのお店に通ってしまう。
そんな事は可能なのか? もちろん、可能です。
そんなに難解な事ではありません。
だってあなたなら・・・どうですか?
「フツーの花屋」がしていないことを「ちょこっと」やるだけ。
「お客が花を買うときだけ 」いい顔してもダメなんです。←あ、これ、大ヒント。

◆もう迷わない! あなたは具体的に何をして行くべきなのか?

花屋が、店として「何を」すべきなのか
あなたは今、その道筋や具体的な手順を言う事ができますか?
具体的に何を考え、何をして行くべきか明確な道筋が見えない。
「だから」困ってるんですよね?

これまで、あなたはその「手順」が分からなかったから
ぐるぐる悩み続けてしまっているのではないですか?
この講座を受講することで、
あなたは「行くべき道」がハッキリと見えるようになるでしょう。
そうなればもう、あとはその道を進むだけ、実行するだけです!

「どうすればいいのかすらサッパリ分からない」 そんな状態にあるよりは、
「行く道が見えている」事「道に火が灯っている」事はどんなに心強いでしょう!
この講座は、あなたの道標になるでしょう。

もちろん、その他にも・・・

◆「クレームのない店」になるには?

「クレームばかりで鬱・・・」
もしあなたの店が今、そのような状況なら、それには大きく2つの原因があります。
1つは、あなたの店に合わない客を呼んでいる事。 そしてもう1つは・・・
この講座を受講し、1つ1つの原因を潰していくことで、
あなたの店には、ほとんどクレームが来なくなります。

たま〜に何か、「事故」が起きてしまった時や
本当に、あなたやスタッフが何かミスをしてしまった時「だけ」になります。
逆に、お店にお礼を言いに来てくれる人が増えることでしょう。
そうなったらどんなに仕事が楽しくなるでしょう?

◆POP1つであなたの店の「ファン」になってもらうには?

「POP」を「値札」だと思っている限り、
あなたの店が「ファン」を獲得するのは厳しいものがあります。
「ファンになる」って・・・どういう状態ですか?
「あなたの事が好き!」そう言ってもらえるって言う事ですよね?
店の表に、「数字しか書いていない」あなたの事を「好きです!」と言ってくれる人は
果たして、いるのでしょうか??
途方もない低確率の「賭け」になってしまいます。
もちろん、意図的に「ファン」を作ることは可能です。
あなたは、「好きです」と言ってもらうためにどんなラブレターを書きますか?

私は35,000円のPOP講座を受けましたが、こんな事は教えてくれませんでした。
「POPの書き方」を習っても、教えてくれないのです。
そんな「POPの書き方」、私が実践から会得したコツをあなたにお教えします!

◆経費をかけずに「フラッと商品を手にしたくなる」店にするには?

花屋さんがおろそかにしている事の1つに「陳列」があります。
どうも、 「陳列なんて、ただ並べとけばいい」 そう思っているようです。
もしかして、あなたもそうですか??
「陳列」って・・・「何」だと思います?
断言します。
「売れる店」は、どんな店でも、この「陳列」に命をかけてます。

その理由とは・・・?
あ、もちろん、お金をかけなくても、できます。

◆スタッフが自分から何でもやってくれるようになるには?

「スタッフが何もできなくて困る・・・」
そう言うお店は多いようです。
実際私も、「レジ打ち以外何もできないスタッフ」しかしない
という状況に呆然とした
ことがあります。
でも、そんなスタッフも、きちんと導けば「何でもできるスタッフ」に変身!します。
あなたは安心してお店の全業務をスタッフに任せて、
お店の”外”に出る仕事をすることができるようになります。

はい! この講座では、まるまる1章割いて、
「スタッフ育成」の極意をあなたにお話します!
なぜなら、「いいお店」を作るには「いいスタッフ」が必須だからです。
スタッフなくしてお店は成り立ちません。
でも、スタッフの育て方なんて、誰も教えてくれない・・・ですよね?
そんなあなたのために、「お店の運営に必要な事はすべて盛り込んだ」のがこの講座です。

◆インターネットに乗り込むべき? 今すぐサイトを作るべき??

「これからはネットだ! よし、今すぐホームページを作るぞ!」
そんな風に思っていたらアブナイです。

ホームページ製作会社に依頼するとうン十万円かかります。
もちろん、「いい制作会社」もありますが、何も考えず発注すると「失敗」します。
お客さんが誰も来ないホームページに多額のお金を無駄遣いする羽目になってしまいます。
この点、自分でソフトを買って作れば、ごく少額で済みますが
やはり「正しい知識」なく作ってもダ〜〜レも来ません。
この講座では、今すぐネット界に乗り込むことはお勧めしていません。
まずあなたの現実のお店を作ることに力を入れましょう。
ですが、将来的にやはり「ネット」は視野に入れたいもの。
そこで、インターネットでこうして仕事をしている私が、
ネットの世界の真実と極意をお話します。

さらに・・・まだまだあります!

◆思わず手が出てしまう「商品」は”どう”作るのか?

◆仕入れた花を売り切るにはどうすれば良いのか?

◆売れない時期にもっと売るにはどうすれば良いのか?

◆売れる時にもっと売るにはどうすれば良いのか?

◆もともと「使える」スタッフを雇うにはどうすれば良いのか?

これらの内容を理解し、実行したとき、あなたは・・・

あなたも、こんな花屋さんにすることができます!

この講座を受講した花屋さんからこのような声を頂いています。

これは花屋のバイブルです 目から鱗がボロボロ落ちました 花屋の教科書といってもいい

ほか、このような声を頂いています。

感想抜粋掲載(もっと詳しい感想は一番下をご覧ください)

■神奈川県 ・スタッフ(独立開業希望) ・40代

時間、という対価を払わなければ得られない貴重な財産(経験)を、
お金で、(しかもこんなに安く!)得ることが出来たのは幸運でした。
解らない事だけでなく、
なんとなく『解っているつもりの事』が理論的に整理整頓でき、
実行可能な状態に近づきました。
花屋を生業としたい人、ライバルになりうる人には、
正直、教えたくないほど自分には価値ある講座でした。

■滋賀県 ・経営者兼店長 ・30代

非常に役立っています。(現在進行形で)
ほかの人になかなか聞けない、花屋にしかわからない悩みや問題などを、
かなり解決できる講座だと思います。

■東京都 ・経営者兼店長 ・40代

新しく入ってくれた スタッフに内容を絞って回覧しています。
普通のマニュアルではなく「考え方・ものの見方」を含めて丁寧に伝えてくれているので
とても実になっている
と思います。
物日を含めたフェアーの進め方がとても参考になりました。

■愛知県 ・店長 ・20代

非常に丁寧で親切で、なにより人間味のある目線の説明が大変読みやすく、
勉強になりました。

■大阪府 ・経営者兼店長 ・50代〜

こうでもない、あ〜でもないとおぼろげにしか見えていないことを
絵や文章にして明確に伝えてくれるってすごい。
気づかなかったことや知らなかったことも教えてもらえてすっきりな気分。
タダ何からはじめたら良いか
盛りだくさん過ぎてわからない自分がいることにあせりが・・・。

■静岡県 ・経営者兼店長 ・20代

花屋さんの本はたくさんあって買って勉強になるけど、
細かいところや実際本を 書いている方は「経営者側の考え」であって
数字しかみていないところが多いが、
この講座は経営者側、実際現場に立っている方でないとわからないことがたくさんあるので、そういうのを例などだして細かく書いて説明してあるのですごくわかりやすく勉強になりました。

それでは、この講座がどんな講座なのか、具体的な内容を説明しましょう。

花屋改革講座

この講座は、「ダウンロードコンテンツ」型の通信講座です。

この講座は、「受講生専用サイト」より、
PDFファイル・エクセルファイルなどの電子データを
ご自身でダウンロード・印刷・入力などを行って頂く仕様となっています。

今から詳しくご説明しますが、
「花屋の業務内容全てに関する ”原因究明→解決方法” のテキスト30冊」
「日常業務に必要な記入・計算エクセルファイル12種」
「あなたの店の名入れ・コメント入れが自由にできるPOPデータ35種前後(予定)」
補足テキスト各種 などなど・・・をお渡しします。

さらにこのデータ類は、どんどん「改定・リニューアル」を行いますので、
「本」や「CD」にするとかさばるのは勿論、商品代金も上がらざるを得ませんし、
また、「改定」が頻繁にできません。

そのため、「電子データダウンロード形式」の講座になっています。

受講には、
・ファイルを閲覧するためのパソコン
・PDFファイル閲覧ソフト 「Adobe Reader」
・Microsoft社の表計算ソフト 「Excel」
・POP印刷には 家庭用A4プリンター  が必要です。

はい、「普通」にパソコンをお持ちであれば、
特に、Windowsのパソコンであれば
プリンター以外は基本的に全て揃っていると思います。

パソコンがあるのなら、プリンターがないお店は、ないのではないか?
と思いますので

「普通」に、パソコン環境が整っていて、今このページをご覧のあなたならば
問題なく受講ができるように作成いたしました。

*表計算ソフトでの売上仕入管理や計画管理・POPの印刷やロゴ入れなど、
「パソコンを使って」業務を行うことを前提としています。

*「PDF(ピーディーエフ)」とは?
インターネット経由で、お持ちの文書ソフト等の環境にとらわれず書類のやり取りができるファイルです。
このファイルは、「見るためのソフト」(Adobe Reader)
をダウンロード(無料・パソコン購入時にすでにインストールされている場合が多いです)さえすれば、
クリックして「開く」だけで見ることができます。

*「Excel(エクセル)」とは?
表計算ソフトとして有名ですが、表計算の他にもいろいろ便利に使えます。
基本的に、Windowsのパソコンを買えばついていますので、あなたのパソコンにも入っています。

講座のポイントオリジナルテキスト本編(PDF)30冊 約2350ページ

花屋の店舗業務「すべて」における
その仕事の「意味」、起きがちな失敗の「原因」
そして「いい仕事」にしていくための「手立て」
を記しています。

”全業務”にわたりますので、30冊あります。

印刷すると、百科事典並みの厚さになります。
まさに「百科事典」です。

*両面印刷・片面2ページ(一部4ページ)印刷してこの状態です。
 すべて両面・片面2ページ印刷すると、挟み込み式ファイル9〜10 冊分になります。

とはいえ、全てを全部暗記しろ、というようなものではありません。

細かな事例やファイルの使い方を含みますので、
そのような細かい部分は、ほんとに「百科事典」として使って下さい。

また、このテキストは、1冊あたりは40〜100ページ。
あなたが今読んでいる”このページ”のように、
私がしゃべるように、行間も開けて書いています。
(ちなみに、あなたは今ここまででA4用紙22ページ読みました)
ご覧のように、イラストや図解・写真も満載です。(下の写真を見て下さい)
ですので、「2350」という数字から感じるよりは、はるかに読みやすいでしょう。

また、「本当に読んで欲しいほんっとうに重要な部分」は、最初の165ページです。
165ページなら、すぐ読めるでしょう。

テキストはこのような仕様です。

テキストサンプル

実際には、「30冊」ではなく「30ファイル」になりますが、
「表紙」「目次」「ウラ表紙」がついており、
印刷するとそれぞれ、「1冊」のテキストになります。

あなたがご自分で印刷することになるわけですが、
もちろん、印刷設定とファイルのしかたもお教えします。
(上の写真を見るだけでも、大体分かると思いますが)

「テキスト30冊」の表題は以下の通りです。

第1段階:あなたの「考え方」の改革

<第0章 はじめに…そもそも、「花屋」とは”何”か?>
 *はじめに…「花屋」って”何”だろう? (PDF 25P)

<第1章 ”花屋”に必要な「基本の考え方」とは>
 *「お花コンシェルジュ」になろう! (PDF 69P)

<第2章 あなたは”誰に””何を”売りますか?>
 *ビジネスプランを作ろう(PDF 71P)

<第3章 インターネットの基礎知識>
 *ウェブサイトの基礎知識〜ネット進出を考える前に(PDF 84P)


第2段階:「お店としての基盤」を作ろう

<第4章 良い”お店”であるために>
 *接客の基礎マナー (PDF 67p)
 *電話とメールの基礎マナー (PDF 68p)
  *包装は「はじまりの扉」〜包みを”開いてから”が重要 (PDF 45p)
 *無事に届けるための宅配便知識と梱包 (PDF 62p)
 *花屋の商品とは「何」か?〜「商品」の作り方 (PDF 44p)
 *プロ必須のカラーコーディネート術 (PDF 56p)
 *花屋の「ラッピング」〜意味と付加価値 (PDF 103p)
 *POPを使いこなせ! (PDF 86p)
 *陳列で「売る」! (PDF 84p)
 *一度来てくれた人を逃がさない!アフターフォロー (PDF 75p)
 *クレームのない店になる〜クレーム対応と予防 (PDF 81p)
 *「実はおいしくない」!? ブライダルの仕事 (PDF 98p)
   ・ブライダル受注シート (エクセル)

<第5章 魅力的な店づくりのために>
 *時間管理の必要性〜一番のロスは「時間」! (PDF 40p)
 *日常業務のタイムテーブル&週間スケジュールを作ろう (PDF 43p)
   ・開店・閉店&週間タイムテーブルシート (エクセル)
 *売れない時にも売るために〜イベントスケジュール&企画 (PDF 60p)
   ・イベントスケジュールシート (エクセル)
   ・イベント企画&管理シート (エクセル)
 *売れる時に、もっと売る!〜物日管理 (PDF 131p)
   ・物日企画&管理シート (エクセル)
   ・物日企画シート<参照用記入見本> (エクセル)
 *<特別編>母の日用特別テキスト
  こちらのみ、メルマガ時(2008年3月時)のテキストです。
   ・クレームゼロ&売上UP! 母の日お助けマニュアル (PDF 51p)
   ・母の日「スタッフ用マニュアル」見本 (PDF 21p)
   ・母の日用スケジュールシート (エクセル)


第3段階:「良いお店」を目指して

<第6章 全員で”ひとつ”になるために>
 *スタッフ育成の基礎 (PDF 65p)
 *人の上に立つ事が怖いあなたへ (PDF 57p)
 *スタッフ育成手順1〜お店に立つ「前」に教えること (PDF 68p)
   ・スタッフ用テキスト「接客基本マナー」 (PDF 10p)
 *スタッフ育成手順2〜お店の基本の仕事を教える (PDF 56p)
   ・「開店・閉店・仕事のやり方」シート記入サンプル (エクセル)
   ・スタッフ用テキスト「花のマナーと受注の流れ」 (PDF 37p)
 *スタッフ育成手順3〜商品作成を教える (PDF 94p)
   ・補足テキスト・商品作成の教え方サンプル (PDF 62p)
 *メンタルフォローと求人募集のコツ (PDF 83p)
   ・求人お助け書類セット (エクセル)

<第7章 いつも新鮮な花がある店づくり〜店頭管理>
 *売上計画の「意味」と「立て方」 (PDF 86p)
   ・売上管理表 (エクセル)
   ・損益分岐点早見表(+簡易給与計算表) (エクセル)
 *どうやる?毎日の売上管理と事務処理
  売上管理表から見る、商品自体のロス管理 (PDF 65p)
 *商品ロスを減らす「思考」と「売り方」 (PDF 100p)
 *商品ロスを減らす「見切り方」と「仕入れ方」 (PDF 93p)
   ・仕入予定シート(生花・鉢・記入見本セット) (エクセル)

それぞれの業務内容について、起こりがちな考えやミスを提示し、
その原因、そして本当に重要視すべきこと、その具現化手順・・・

を書いています。
具現化手順には、実際に私がしていたことを「考え方・やり方の例」として出しています。

ですので、あなたのお店で行う時は、
あなたの店の周辺の地域環境・地域慣習・あなたが感激させたい人の属性等を考慮して
「あなたのお店ならどうするか」という事を考える作業が必要です。

まんまこのとおりマネすれば良い、という内容も中にはありますが、基本的に
「あなたのお店の周囲の人に感激!してもらうためにあなたの店が何をすべきか」
その具体的なところは自分で考えないと、
”あなたの店の周囲の人”に感激!はしてもらえません

なぜなら、生活環境や生活習慣が異なる人に
一律に同じことをしても決して喜んでもらえないから
です。
東京人と大阪人のツボは違います。
80歳の人と20歳の人のツボは違います。

このテキストは、そんな、
”さまざまなあなたの店の周囲の人” に対応するための「考え方」を教えるものです。
あなたに「魚」を与えるのではなく、
根本的な、「釣り場の選び方・餌の選び方・釣りのし方」を教えるものです。

この事がご理解できない場合・・・
とにかく機械的にサルマネすればいい「裏ワザ」を求めるなら、この講座は向いていません。

*テキストをちょっと見てみたい・・・ そんなあなたに、
冒頭の25ページ&「お客さんが花屋のどういうところをイヤだと思うのか」
その実情と、なぜこのような事が起きているのか?
問題の原因分析をした音声ファイルを無料でプレゼントしています。
          →こちらからお申し込みください

講座のポイント 花屋専用オリジナルPOP  (Excel)

母の日・敬老の日などの大きな物日はもちろん、
季節ごとの 「花屋専用オリジナルPOP」 を
エクセルファイルでお渡しします。
(35種類くらいを予定、順次、2009年のイベントに合わせてメンバー専用サイトにて配布)
(現在29種配布済み)

エクセルでPOP? と思うかもしれませんが、
エクセルで、できるんです。

もちろん、使い方もお教えします。

基本的にはA4判ポスターとプライスカードのセットになります。
物日はショーカードやデザインバリエーションなど、多めになっています。

POPサンプル

花屋さんに限りませんが、小売店が何を悩むかって言ったら、
「POP」はそのかなりの位置を占めています。

そもそも書けない・キレイにならない。

POPライターに書いてもらったらA4ポスターなんて「1枚」5000円です。
プライスも含めトータルで作ってもらったりしたら、白紙の枠だけでも 1万円以上。

しかし、ライターさんに書いてもらう場合は、「紙」ですので、
「白紙」を書いてもらってコピーして、そこにさらに手書きで数字やコメントを書く・・・
超、面倒くさいですね。しかもプライスやコメントは自分の字では、
「POP」ライターさんに作ってもらう意味もあまりない気がします。

では、デジタル画像でデザイナーに作ってもらうとしたら??
商用でたくさん複製して配布するわけですから、その分の「使用権」や
さらに著作権表示なしで使う権利などを含めると、1セット軽く3万円は超えるでしょう。

では、市販のPOP作成ソフトは??
確かに便利でしょう。安いし。(¥15000くらい)
スーパーや飲食店なら、かなり使えると思います。
でも、「花屋」で使えるデザインって、どのくらいありますかね??
なきに等しい・・・ではないでしょうか。

では!これならどうだ!
お店のスタッフで得意な子に作ってもらったら??
はい、イラストデザインもできて、それをPCデータに加工できる、またはデジタルで作成することができるスタッフがいればもちろん可能です。
・・・でも、なかなかそんなスタッフ、いない事が多いですね。

しかも、ついつい、「いつもお店にいるスタッフ」だと忘れてしまいがちですが
1セット丸1日の勤務時間で作れたとしても、
1セットにつき、時給800円の場合で 6,400円かかっているわけです。
2日かかったら 1セットにつき経費 12,800円です。

私は、イラストやデザインがもともと好きでしたので、
自分の店用に、常にPOPを作っていました。 やはり、丸1日は軽くかかりました。
店長をしていた私が「いつ」作ってたのか?というと・・・
数少ない「休日」を1日潰して作っていました。
アホです。

そんな事しても給料増えませんが。
でも、自分のお店が大好きだったので、せこせこと作っていました。

このPOPデータは、そんな私が、
「実際に自分の店用に作っていたもの」に、
さらに改良を重ねたものです。

はい。
実際に、花屋の現場で、使っていた私が立証します。
このまま使えて、非常に便利かつ、スタッフでも簡単に入力・印刷ができます。

花屋ならではの、通年の季節の花や行事のイベントポスター。
と、同じデザインの、お店のサービス案内などの使える文字入れ用ポスター。
プライスカード2サイズ。
ギフトイベントの時はギフトタグ。
大きなイベントの時は「棚ポスター」までついています。
どのPOPにも、店名やお店のロゴマークも自由に挿入できます。

POPデータそのものを第3者に配布しない限り、どんな使い方をして頂いても構いません。
私の「自作」なので。

イラストデータを抜き取って加工して、チラシなどに使っていただいてもOKです。

*著作権を放棄してはいませんので、イラストを「商標登録」することは禁じます。

POP見本ポスター POP見本プライスカード
POP見本棚ポスター POP見本ギフトタグ

まさにカユいところに手が届く、それもそのはず、だってこれは

「私自身が欲しかったPOP」ですから!

このPOPデータは、あなたの労力とお金を大幅にカットします。

モニター受講生さんからも 「こんなPOPが欲しかった!」 という声を頂いています。

現在進行形で、私が、やはり1セット10時間くらいかけて作っています。
それが35種。
仮に先ほどの予算で最も安上がりな「スタッフに作ってもらう」場合の
”1セット6400円”で計算しても×35=224,000円。

あなたは私の時給にいくら払えますか?

・・・講座の価格を知ったらあなたは驚愕するでしょう。

講座のポイント 日常業務に必要な業務補助書類 12種 (Excel)

こちらの業務書類は、「テキスト」とセットで使っていただくものです。

お店の日常の業務を、「システム化」「効率化」していくためには
 ・誰が見てもパッと分かる
 ・誰でも記入・入力が簡単にできる
 ・その後の管理も簡単!
な「書類」が必要不可欠です。

しかし、そんな「書類」・・・・・・
「作ろうとしてみて、挫折・・・」
「作ってみたけど、使いにくい・・・」
あなたもそんな経験があるのではないでしょうか?

そこで!
またまたあなたにプレゼント!

はい、私が実際に、自分の店のために作っていた業務書類に
さらに手を加えて使いやすく加工したエクセルファイル
12種類をあなたに進呈します。

日々の売上管理のための「売上計画・管理表」
商品の企画に便利な「商品企画書」
物日やイベント計画・管理に必須の「物日計画書」「イベント計画書」
「なんとなく」で仕入れしない、仕入れたものは売り切るための「仕入計画書」などの
業務補助書類を、エクセル形式でお渡しします。

業務書類サンプル

店の日常業務管理用
 *開店・閉店&週間タイムテーブルシート
 *「開店・閉店・仕事のやり方」シート記入サンプル

イベント・物日管理用
 *イベントスケジュールシート
 *イベント企画&管理シート
 *物日企画&管理シート
 *物日企画シート<参照用記入見本>
 *母の日用スケジュールシート<見本つき>

売上・仕入管理用
 * 売上管理表
 *損益分岐点早見表(+簡易給与計算表)
 *仕入予定シート(生花・鉢・記入見本セット)

求人募集用
 *求人お助け書類セット(受付票・面接票・契約書ひな形・求人ポスターのセット)

ブライダル用
 *ブライダル受注シート(ブーケ用・会場装飾用)

「作ろうとして、挫折・・・」「使いやすいものが作れなかった」
そんなあなたには、このエクセルシートはまさに救いの手!

もちろん、データそのものを第3者に配布しない限り、
あなたの店に合わせて自由に改造して使って頂いて構いません。

モニター受講生さんからも、このエクセルシートはおしなべて高評価を頂いています。

以上が、この講座の主な内容となります。

ほか、このような特典があります。

◆個別質問<私が直接返信します>6カ月間回数無制限 何度でも無料!

わたしに直接メールで質問ができます。
一般の書籍では質問できませんよね。
テキスト内容や付属ファイルについて、分からない部分がありましたらいつでもご質問ください。

テキスト内容「以外」のお店の事でも、
「●●については、どのように考えたらよいでしょうか?」
「●●したら△▽という結果が出ています、これについてどう考えたらよいでしょうか」

というような「考え方」ベースであれば自店のご相談も可能です。
「課題(=店づくり計画書)」を提出すれば、より詳しいアドバイスも可能です。

*出来得る限りお安く個別サポートを続けたいので、
新規受講者をひと月3名に限定させて頂いておりますが
私が限界を感じた時点で、「無償サポート付き」での受け付けは終了します。
お申し込みの早い方ほど優先されます。必要なのであればできるだけ早くお申し込みください。

ありがとうございました。
個別サポート付きの講座は満席となりました。
9月〜再編集完了後、新コース編成・個別セッションは有料にて受付再開の予定です。

*あなたのお店のより具体的な指導・・・
たとえば、商品の花材やラッピングがどうとか、サービス内容がどうとか・・・は、
あなたのお店の周辺環境やお店の方向性によって全く異なってきますので、
あなたの店の環境や方向性が分からないメールだけでは正直、適切なアドバイスができません。
そこで、「あなたの店がそんな環境にあって誰に何をどんなふうに売りたいのか」という点を、
「課題シート」を記入してご自分で作り上げて頂き、これを提出することで個別相談が可能になっています。

ただ・・・この部分は最も重要であるだけに、最も自分で解決しにくい部分でもあるため、
この計画自体が自力で作れない、という事もあるでしょう。

そこで、写真など参考資料を揃えてご提出頂き、文章では伝わらない細部を相互理解するために、
Skypeまたは電話で話して店づくりの方針を一緒に決めていくオプションサービスもあります(有料・受講者限定)。
これは、不要(自分でできる)な方もいますので、あくまでも”オプション”となります。
*「店の作り方」の考え自体が伝達できていない状態では、有効な相談はできませんので、
受講生以外の実店舗の個別コンサル・相談をお受けする予定はございません。

パソコン自体の操作方法に関しては、パソコンのメーカーさんに聞いてくださいね!
(配布テキストを見る方法・特典使用方法などはご説明します)

なお、お返事はなるべく3日以内に差し上げますが、
込み合っているなど、場合によってはそれ以上かかることも想定されますのでご理解くださいませ。

◆講座内容のバージョンアップ・ファイル追加 期間無制限&無料

この講座は、受講生からの意見・ご要望でどんどんリニューアルや内容の追加を行っています。

既に、モニター受講生さんからの声により、このような内容を改定しました。

1.Step1〜Step5までの「講座の進めかた(=店の改革手順)」をもとに
 各過程ごとの「課題」をこなして進めていけるように整備

2.受講開始からの日数に応じてサポートメールも配信

3.配送会社との交渉について追記

4.店の間取りと動線について追記

5.テキスト全体を、「経営者・店長・開業希望者」向けに編集
(モ ニター時は意欲あるスタッフさんも含めていたが、外し、
 スタッフ専用版を今後作成する方向に決定)

6.内容が多いので、見出し検索機能を追加

7.音声ファイルを追加

8.1人など悪条件の場合どこを重要視するかの補足テキスト追加

9.店の方向性・商品決めの電話相談オプションを追加

10.より特化したサービスの考え方と具体例を追加(限定配布)

あなたも、ご意見ご要望をお申し出頂ければ、
どんどん講座内容に反映していきますのでどんどんメールを下さいね!

実は、この改定を行っていたために、
この講座は、発売予定より1ヶ月以上遅れての販売開始となりました^^;

なにしろ、「テキストの全改定=オール書き直し」していたので・・・

そのくらい、この「バージョンアップ」は、「名ばかり」ではありません。

今後、どんなに内容が増えても、追加料金はかかりません。
(*オプションサービスを除く)

なお、内容が増えた場合、新規受講の料金は、内容に応じて上がります。
この点でも、早く購入した方ほど、お得になります。

◆受講生限定・ビジネス支援フォローアップメール

受講生には、私から、不定期に「シーズンごとのイベントフォロー」
「ビジネスヒントになるような話」をお届けして行きます。
「講座の改定のお知らせ」や「メンバー限定のサービス」などもこのメールを使って行います。
(*ですので、”特定電子メール”に該当する場合があります)

受講生からこんな相談があったなどの情報のシェア
花屋さんはなかなか見ていない「他の業界の動き」
特に私は現在インターネットで仕事をしていますので、色々な情報が入ります。
その提供などなど・・・
とにかく、私からの「何でもありのメール」です。

いらない、という方は、解除も自由にできますが、再登録できませんのでご注意ください。

花屋改革講座

「花屋の業務内容全てに関する”原因究明→解決方法”のテキスト30冊」
「テキストの進め方+進度チェック課題+店づくり計画書きこみ式シート(課題)」
「日常業務に必要な記入・計算エクセルファイル12種」
「あなたの店の名入れ・コメント入れが自由にできるPOPデータ35種前後(予定)」
メール相談権 6カ月つき 

= 受講料 =

 ¥68,000 (消費税込)

*月額ではなく「全て揃って」「6ヵ月のメール相談権付き」でのお値段です。
ゼロが少ないのは間違いではありません。

*講座内容の追加により段階的に値上げします。
 また、受講生の増加に伴って無償サポートの範囲が縮小します。

クレジットカード利用で分割・リボ払いができます。

ありがとうございました。
個別サポート付きの講座は満席となりました。
9月〜再編集完了後、新コース編成・個別セッションは有料にて受付再開の予定です。

お支払方法

*お支払いには クレジットカード・銀行振込み がご利用いただけます。
*銀行振込みの際の振込手数料はお客さまのご負担となります。
*カード決済にはベリサインSSLシステムを採用しています。
 カード番号等が販売者に渡ることはありませんのでご安心ください。


よくあるご質問にお答えします!

◆なぜ、こんなに安いのですか?

私は、とにかく現状がイヤなんです。
お客さんからも悲しいメールが来る
花屋さんからも困ってますというメールが来る・・・
こういう現在の「花屋事情」を早く改善したいと思っています。

ですが、「普通の」小さなお花屋さんほど、お金も時間もありません。
でも! 小さなお花屋さんにこそ、がんばってもらいたい!

小さなお店には、顔の見えない自動販売にはない「良さ」がたくさんあります。
小さなお店ほど、私は頑張ってほしい。応援したい。

だからこの値段にしました。

内容を考えたら、「バカじゃないの!?」というくらい安い値段です。

実際にもう13人に言われました^^; (はい、バカです)
受講生さんにも、15万円以上、20万円以上の価値と言って下さった方が何人もいます。

でも、小さなお店に「こそ」読んで欲しい!

この講座は、
「私の生花店での経験11年分」 + 「花屋さんやお客さんへのアドバイス4年分」
がつまったものです。

販売開始まで 14ヶ月=420日かかっているうえに、これからも作り続けます。

ハッキリ言って、安売りはしたくありません。
本来なら評価通り、15万、20万頂くべきだと思います。

でも、実際に小さな花屋さんが購入できないようでは意味がない。
個人の店舗さんが「えいやっ!」と出せる金額・・・
というと、やはり「ひと桁」・・・10万円未満でしょう。

この講座は実情、「まだまだ作りかけ」です。
2009年度いっぱい(2010年3月末まで)かけて「ほぼ完成」を目指します。

そこで、通常コンサルティングを依頼したら年間かかる費用のほぼ10分の1・・・
68,000円(消費税込) といたします。

個別質問も6ヶ月間、ついてます。
ハッキリ言って私にとっては「苦労が報われない価格」です。
ただ「私1人」で対応しますので、できるだけこのサポート内容を継続するため、
人数を限定させて頂きます。

*今後、無料サポートの内容はランクダウンしていきます。

この講座の内容はまだまだ、どんどんグレードアップしますので、
バージョンアップに伴って(POPが出そろう、音声ファイルなどの完備など)
段階的に価格を引き上げさせて頂きます。

困っているのならとにかく、早く動いてほしい。

早くお店が変わったら、お客さんもあなたも私もみんな嬉しい!!

だから、購入の早い人ほど、安くて、しかもサポートも厚い。
そういうようにいたします。
 

◆自分の店でも使えるのか心配です・・・

先ほども少しお話させて頂きましたが、この講座は
「まずお客さんに感激するほど喜んでもらい、何度も来店してもらう
 その結果、スタッフも経営者も嬉しい」
そういう花屋になるための「考え方」「システムの作り方」をお教えするものです。

「基礎の基礎」ですので、日本中、いえ、おそらく世界のどこでも使えます。

私は、タイプの異なる3つのお店で、この運営方法を実践しました。
(年配者御用聞き+商店向け / スーパーテナント / 住宅街)
お客さんの層やお店の立地が全く異なっても、関係なく使えます。

なぜなら、
「店とは何か」「どうしたらお客さんに選ばれるのか」を「考える」ことが
このやり方の根本なので
常に「たった1つの完璧な答え」があるわけでは「ない」からです。

これは、「日本中のどんなタイプのお店でも使える例を満載している」
という意味ではありません。
実際には、1000店あれば1000通りの「環境・立地・慣習・お客さん」があるわけですから
その全国分すべての例なんて載せられません。

この「考え方」「やり方」にのっとって実際にお店を変える「行動」をすることで
あなたが自分で、自分の店の周辺環境やお客さんを「分析」し、
あなたの店の周囲の人に感激してもらう店を自分で作ることができる「力」が
あなた自身に身につくようになる、という講座です。

◆自分に理解できるのか不安です。難しいのでは・・・?

そうですね、その不安はもっともです。
なにしろ、巷の「経営・運営」関連の情報と言えば、難しすぎますから。

「経営とは・・・」なんて本を見た日には
「チンプンカンプン、何言ってんの、あーもうやめた!」となるのが普通です。

安心して下さい。
この講座は、「伝える」事の重要性を説いた講座ですから、もちろん!
「私からあなたに伝える」そのために書いています。

あなたが理解できなかったら、私はこの講座を書いている意味がないんです。

大丈夫です。
あなたが、今、このページのここまで読んで、内容をお分かり頂けたのであれば、
まったく問題ないはすです。

受講生さんからも、「とにかく読みやすい、分かりやすい!」という評価を頂いています。

◆量が膨大すぎる気がします。 そんなに読む時間がないのですが

確かに、「2,350ページ」と聞くと膨大な気がしますね。

しかし、とにかく最初に頭に叩き込んで欲しいのは最初の165ページです。
(テキスト第0・1・2章)

最初の165ページで、最重要の「考え方」「店の作り方」の概要を全てお話しています。

その後の内容は全て、「具現化のための手段」の説明となります。
ですので、必要に応じて「百科事典」的にお使いいただければと思います。

また、もし、2350ページを1冊200ページの新書に換算するなら 12冊分です。
商売に必要な全分野の本を読むとしたら最低でも30冊、できれば100冊くらい必要です。
そうしたらあなたが読むのは2350ページどころではありません。20000ページ近くなります。
それが「すべて」入っての2350ページです。花屋に必要な部分のみに凝縮しています。

さらに、実際に「具現化」をしていく時間も、当初はなかなか「ない」と思いますので
「テキスト第5章」にて、「時間の作り方」も指導しています。

時間は、あります。
特に今、売れていないなら、必ずあります。
どこかで「時間を無駄遣い」しているはずです。
その「無駄遣い」をなくして、「新しい仕事をするための時間を作るやり方」も書いてあります。

このような、実際に実行して行く過程において躓きがちな部分も
すべて盛り込んでの「2,350ページ」です。
最初からすべて読まなくてはいけない!
というわけではありませんのでご安心ください。

受講日数ごとに私からの「進め方メール」が届きます。
さらに、「進め方の手引き」や「課題」もついています。
完全に「花屋」に特化した、まさに「通信講座」だとお考えください。

◆私はネットショップをしているのですが、使えますか?

申し訳ありません。この講座は、「実店舗」向けです。

・インターネット専門店
・プリザーブドフラワーやアートフラワー専門店
・冠婚葬祭専門アトリエ
・花屋でない講師さんやデザイナーさん
には、使えない事はありませんが、さらに応用が必要です。

ごくごく「フツー」の、「町の花屋さん」向けです。

客層や立地は問いませんし、扱う品のバランスも問いません。

一般的な(生花+鉢)、園芸中心の(苗+鉢+資材)、生花のみ、雑貨+花 などなど
「フツーの花屋さん」であればどんなスタイルでもOKです。
仏花中心でも、ギフト中心でもOKです。

店舗規模としては、
短時間や週3日等のパート・アルバイトさんを含めて〜10人
フルタイムスタッフ換算で〜6人程度のお店を想定しています。

◆どのくらい売れるようになりますか。

こればかりは、あなたの「実行具合」によりますので何とも言えませんが

フルタイムスタッフ換算で、1人あたり、年商1200〜1300万円くらいを想定しています。
(私のいた店でのおおよその平均売上です)

=3名3900万円 =5名6500万円 =6名7800万円 くらい。
母の日や年末などの物日は1日100万、200万普通に売れるお店を目指します。

ただし、一人きりの場合は、出来ることが限られますので
月商100万行くにはちょっと「アイディア」がいるでしょう。
ただ普通に花を売るだけでは厳しいと思います。
(*このアイディア面に関しては、受講者で一定の条件を満たした方に配布中)

また、スタッフ10人以上、年商1億円以上を目指したい場合には
この程度の「システム」では機能しなくなることが考えられます
ので
もっと、さらにしっかりとした従業員管理のシステムが必要になってくるでしょう。

◆お店が変わるまでどのくらいかかりますか?

期間は確かに気になるでしょう。
しかしこれも、ひとくくりにはちょっとできません。
この講座を読む前のあなたのお店の状態にもよりますし
読んでからの理解度・実行具合によるところが大きいです。
人によってかなりの差が出ることが想定されます。

私は「あっという間にできます」などと言うつもりはありません。実際問題時間はかかります。

ただ、一応、目安としては
私が「ダメダメ状態」だった店に就任後、
スタッフ7名が一通りの仕事ができるようになるまで4ヶ月ほどかかりました。
ただこれは「私」の場合ですから、
あなたが講座を読んで全く同じペースで、というのは難しいでしょう。

どこを「効果が出た」ラインにするかにもよりますが
お店の雰囲気が変わり、お客さんの層が変わってくるまでにおおよそ2〜5か月
スタッフの育成・お客さん感激!ラインまで行くのには6か月〜1年
かかると思われます。
そのため、この講座のメールサポート期間は、最低ラインの「6カ月間」 になっています。
営業しながら変えていくのはどうしても時間がかかります。

この講座は、花屋の運営に必要な事を、あらゆる方面から書き綴ったものです。
スタッフの雇用方法・指導方法やクレームを出さない方法、
配送業者や結婚式場との付き合い方、お客さんとの線の引き方など
普通のマニュアルでは載っていないけれども、実際にお店に立っていたら必ず起こる
「困ったこと」の対処法まで網羅しています。

私としては、あなたの店に月2・3回通ったとして×12か月・・・1年30回前後通っても
伝えきれないであろう情報量を詰め込みました。
このテキスト1冊分の内容を伝達するのには、2〜3時間ではとても不可能です。
×30冊ですので、全てを実行するのには 「早くて6か月、標準1年かかるであろう内容」 になっています。

◆開業前ですが、この講座に基づいて店づくりはできますか?

おめでとうございます!

開業前のあなたこそ、この講座を”最短の道のりで”有効活用できます。

この講座は基本的にはその名の通り、
「今現在営業中の花屋さんの改革」を目的としています
「現在」すでに営業していると、切り替えが難しい面も多々あります。
実際に「実行」しないと当然、店は変わらないのですが
そのそもの店の方向性から見直して、変えていく必要があるため、かなり大変です。

その点、「これから店を出す」あなたならば
まずあなたが感激させたいお客さんを決めてから
「そのお客さんに最も合う立地の店を選ぶ」事が可能です。
また、「開店時にはもともとシステムができている」事になりますので
波に乗るまでが非常に早くなるでしょう。

ですので、開業前・開業準備中のあなたにこそ、実は「最適!」な講座です。

ただし、私は「店の開店後の運営」しかしていませんので、
店舗契約に関する不動産的な事に関してはこの講座には載っていませんし
ご質問を頂いてもお答えすることができませんのでご留意ください。
逆に、不動産関係の情報ならば、いわゆる「開業本」に載っています。

また、アレンジの作り方や花の扱い方などは「既に知っている」ものとみなしておりますので、必要があれば別途学んでいただく事になります。

◆何か「裏ワザ」的な事をするのですか? 効果は続きますか?

この講座は、「感激の花屋」になるための 「超・王道」の道のりを示したものです。

裏ワザ・違法行為は一切ありません。

むしろ、「このような法律がありますのでしっかり守りましょう」という事を推奨しています。

「お客さんにもスタッフにも感謝されるまっとうな商売」
を目指しますので、「効果」という言葉自体が合わないでしょう。

「お客さんの役に立つことで商売繁盛する」という王道を行きますので、
続ければ続けるほど「良くなります」。

また、「何かたった1つの事をやれ」というものではありません。
もし時代や客層が変われば「そちらに合わせる」のです。
その意味で、同じことをやり続けるだけでは確かに「効果」は薄れますが
「そういう事ではなく」”常にやり続ける”事を推奨します。

◆実践するのに、店の改装など莫大なお金がかかるのでは?

安心して下さい。
この講座は、「小さなお店が、お店の質を改革する」ための講座です。
そんなに多額の経費がかかるような内容は一切ありません。
仕事をする上での商品仕入や資材仕入・陳列用小物・事務用品といった
”普段お店で必要な経費”以上にお金がかかるような方法は一切ありません。
 
改装に関しては、お店の「ぷち改装」をお勧めしています。
(もちろん、「ぷち改装」すらも必要ないお店もあるでしょう)
この「ぷち改装」を実行する場合、
「棚」や「イス」「布」など小さな備品の購入代金やペンキ代はかかりますが、
いわゆる「改装費用」・・・何百万円もかかるような事は、苦しくなるだけなので推奨しません。

◆他の開業講座やコンサルティングとの違いはなんですか?

まず、教えるのは「私、本多るみ」1人だという事ですね。

ですので、「多くの人の意見を聞きたい」とか「私と相性が合わない」方には向きません。

そのかわり、「いろんな人にいろんなことを言われて混乱する」という事はありません。
すべて私が話していますので、一貫性があります。

2つ目に、面会がありません。

オプションでSkype(または電話)による通話や面会も可能ですが、
基本は「通信講座」ですので、「自主性」が非常に重要になってきます。
実際問題、たとえ対面で習ったとしても「お店で実行」しない事には何も変わりません。
そのため、「自分から行動する」事ができない人には不向きです。

3つ目に、実技指導がありません。

花屋さんは大抵、花の事自体には詳しいです。
フラワーアレンジの事も良く知っているのが通常です。
ですので、この講座では、花の知識や技術の面に関しては完全にカットしています

もし、花の技術が不足しているのであれば、それを教えてくれる教室は
それこそ星の数ほどありますので、私がこの講座に盛り込む必要はないと判断しました。

「技術の話」を抜くなら、対面である必要がありません。
「考え方」部分というのは、とにかく、「いかに毎日考えたか」です。
実際に効果が出るかどうかは「いかに毎日実行したか」です。

対面指導してもできない人はできないし、対面していなくてもできる人はできるはず。

また、先の通り、「対面」はその性質上、どうしても高額になります。
「そんなお金は払えない、行く時間もない」 そういうあなたのためにこの講座を作りました。

向き不向きはあると思いますので、ご自分の状況や性格をお考えの上、お申し込みください。

ここまで読んだあなたなら、大丈夫だとは思いますが
一応、再確認しておきますね。
この講座が向いているのは・・・

逆に、次のような方にはあまりお役に立ちません。

これらの条件に当てはまる方には、
基本の思考や商品づくりに関しては参考になるかと思いますが
お役に立たない部分も多々あるかと思います。

もしも受講なさる場合は、
それを踏まえてご了承のうえでお申し込みください。

ありがとうございました。
個別サポート付きの講座は満席となりました。
9月〜再編集完了後、新コース編成・個別セッションは有料にて受付再開の予定です。

お支払方法
追伸

そもそも、なぜわたしがこのような、
【通常極秘のスキル】 を
あなたにお教えしようと思ったか?

実は、2007年までわたしは、
この知識を誰にも教えるつもりはありませんでした。

何のコネも資金もなく、雇われのたたき上げ、雑草系でここまで来た私は
資産もない、持ち家もない。

「いつか自分の店を持ちたい」

あなたがそう思ったように、私もそう思っていました。
そして、いつか自分の花屋を持てた日のために、
「私だけのもの」にしておくつもりだったのです。

しかし・・・・・

2006年1月1日に『Blumeleben〜花*生活』を開いてから、2007年までの1年間で
まず、少し考えが変わりました。
花屋さんから 「アドバイスして欲しい」というご要望を頂くようになったのです。

ちょうど、2006年末で出産退職しましたので、
これを機に、「花屋さんにアドバイスする」仕事をすることにしました。

ところが、実際に「ここをこうして」と言うだけでは、アドバイス先の花屋さんはなかなか変わりません。
「ここをこういう風に考えて商品を作って。まず考えてからやって」 と言っても、
やはりなかなか変わりません。

・・・・・・やはり、根っこの根っこの「考え方」をまず入れ替えてもらわないとこれは、
全然向こうの実になってない。効率が悪すぎる。
向こうに取ってもお金の無駄だし、私の時間も無駄。

私は花屋にいたころ、
毎日毎日、お客さんに花のマナーやら花の選び方を説明しなければならない事にちょっと疲れていました。
「どうして花マナーや花の選び方の情報がないんだろう」そう思っていました。
だから、療養を機に自分で作りました。

その時と同じ疲労感を感じる・・・・・・

これはいかん。 花屋さんに「考え方」を教えなければ、日本中の花屋さん変わらない。

たとえコンサルタントさんがいても無理。おいつけない。
1店1店個別にコンサルできる店舗数には限りがある。
そもそも、アドバイスしても根っこの考え方が育っていないから全然役に立ってない。

当時、私は生まれたばかりの子どもの育児中。
二人目だって正直ほしい。
当面個別コンサルしまくるとか学校を開くとかは出来ない。

じゃあどうする!?

そこで思ったんです。
私のやってきた「考え方」「店という”システム”の作り方」を教えよう。
お客さん用のサイト 『Blumeleben〜花*生活
後悔しない結婚式の注文方法 『How To 結婚式』 を作った時のように
「書けばいい!」

それが私にできること。 私だからできること。

このスキルを、自分ひとりの胸に秘めていても意味がない。
誰も幸せにならない。

できるだけ多くの花屋さんに読んでほしい。
そして変わってほしい! もっと花を広めてほしい!!
花を買って「悲しむ人」をこれ以上増やさないでほしい!!

そう決心したのが2008年の1月1日でした。
そうして、2008年3月に、「何もないところから」
「今からお花屋さん向けにこういうのを書きたい。読んでください」
と、『Blumeleben〜花*生活』で「メールマガジン受講生」さんを募ったのがはじまりです。

このメールマガジン講座は、2009年2月で「1年間」という当初の予定を無事終了。

そこで頂いたメルマガ受講生さんのアンケート結果を見て、またもや
「伝達できていなかったこと」の多さにショックを受け・・・

まる2ヶ月かけて全てを再編集しました。

本当は、この講座は2009年4月1日に発売する予定だったのです。
でも、それが5月15日まで延期することになりました。

でも!
それは、メールマガジン受講生の「率直な声」があったからこそ。
さらに「使える」講座に進化している事はお約束できます。

また、これからも、あなたのご意見とともに、どんどん、より良い講座にしていきます。

この講座は、そんないきさつを経て生まれました。

だからこそ、この額で惜しみなく、
私が「持っているもの」を出し尽くします。

ただ、あなたに1つだけ守ってほしいことがあります。

この講座を読んでも、実行しなければ変われません。
「実行する」ということは正直、面倒くさいでしょう。
「時間がない」それはわかります。
でも、本気でいい店にしたいのなら、「時間を作って実行しよう」という”気持ち”を持って下さい。

花屋は事業で、あなたは事業者ですので、
「何もしなくて良いですよ」なんて事を言うつもりは毛頭ありません。
やらない人を救う事は私にはできません。

追追伸:「学ぶこと」は「恥ずかしい事」ですか?

「勉強するなんて、’自分がダメと認めるようで)恥ずかしい」
もしかして、あなたもそう思っていますか?

「私は、より良いお店にするために学び続けています」
そう言う事は本当に「恥ずかしい」でしょうか?

お客さんからしてみれば、「行かない」時点で、既にあなたの店の評価が「赤点」なわけです。
「今までが良くなかった」なら、その事はお客さんの方が良く知ってます。「だから」来ないんですから。

「私は今まであなたのためになることをできていなかった。ごめんなさい。
 これからもっと勉強してあなたのためになることをして行きたいと思います!」

と認めることは「ダメな事」ではなくて
「いい店になるためのスタート」だと私は考えます。
お客さんにその誠意を伝えれば、お客さんもやってくると思っています。

「あなたのために頑張ります!精進します!」
売れてる店ほどそれを声を大にして言ってますよね?
あなただったら、「あなたのために毎日良い店になるべく勉強してます」と言っている店と、
「あなたのためを思ってくれているかどうか分からない店」と、どちらに行きますか?

お客は 「自分のためになることをしてくれる店」に行きます。
きっと、あなた自身もそうでしょう。

お客さんの幸せを願ってそのための方法を学ぶことは、
『とても素晴らしい事』!

ここがいけなかった、という事が分かるからこそ直すことができるんです。
「良くないところに気付いた」ならあなたは素晴らしいんです。
胸を張って「学んでいます」と言ってほしいなと思います。

この講座の話は、「私が実際にやっていたこと」です。
そして、事務処理やPOPといった「派生ワーク」部分が大変だったからこそ、
あなたに、私が休日を費やしていた 「POP」と「業務書類」をお渡しします。
あなたの休日や睡眠時間まで潰せ、とは言いたくないので。

本当に悩んでいて、本当に変わりたいなら。
あなたにもきっと、できるはずです。

あなたと講座でお会いできるのを楽しみにしています。

最後に、私に「基礎の基礎」を教えてくださった先輩方、
システム作りの重要性に気付かせてくれた経営者、
私に「ウェブサイト」の可能性に気付かせてくれたあなた
私のサイトを見て、私に相談をしてくれたあなた
「何もできていない」メルマガ講座を受講してくれたあなた
そして、ここまで読んでくださったあなたに 厚く御礼申し上げます。
 
普通じゃない出産直前の起業と、子どもを抱きながらの執筆に協力してくれた夫と
そんな母のもとですくすく育ってくれている息子へ感謝をこめて。

ありがとうございました。
個別サポート付きの講座は満席となりました。
9月〜再編集完了後、新コース編成・個別セッションは有料にて受付再開の予定です。

お支払方法

それでも、「自分の店でも使えるだろうか・・・?」
そうあなたが不安に思うのは無理もない事です。

「メールマガジン講座」受講生さんのアンケート結果を以下に載せておきます。
一足先にこの講座を受講し、活用している方の声をお聞きください。

*青字部分は、この声を受けて私が講座内容を改定した(または今後改定予定)部分です。

■神奈川県 ・スタッフ(独立開業希望) ・40代

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・テキストが読みやすい
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・事例が多くて自店の場合に置き換えやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い
  ・時間、という対価を払わなければ得られない貴重な財産(経験)を、
   お金で、(しかもこんなに安く!)得ることが出来たのは幸運でした。

   (もちろん、現実に『良かった』とするのは自分自身の行動である事はわかっています。)

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・花屋をやっていくうえでの「考え方・ものの見方」そのものが変わった
  ・いつもやっている仕事がなぜ必要かの理由や本質が分かった
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった
  ・「なぜいけないのか」が分かったのでこれから良くできると思う
  ・その他
   解らない事だけでなく、なんとなく『解っているつもりの事』が理論的に整理整頓でき、
   実行可能な状態に近づきました。

■逆に良くないところはありますか?
   良くないとかじゃないし、POPが不満というわけではないのですが、
   他にもいるであろう、この講座の生徒さんにみられる事があるかもしれないと思うと、
   そのままは使いにくいかな・・と

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
   花屋を生業としたい人、ライバルになりうる人には
   正直、教えたくないほど自分には価値ある講座でした。

■滋賀県 ・経営者兼店長 ・30代

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・お店の売上を上げたいから
  ・もっといいお店にしたいから
  ・経験が浅いので、経験者の実践談が聞きたかったから
  ・POP・計画・管理などのツールが欲しいから
  ・自身のスキルアップ・勉強のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・事例が多くて自店の場合に置き換えやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い
  ・付属エクセルシートが良い

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・いつもやっている仕事がなぜ必要かの理由や本質が分かった
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった

■逆に良くないところはありますか?   特にない

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  非常に役立っています。(現在進行形で)
  ほかの人になかなか聞けない、花屋にしかわからない悩みや問題などを、
  かなり解決できる講座だと思います。

■東京都 ・経営者兼店長 ・40代

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・もっといいお店にしたいから
  ・POP・計画・管理などのツールが欲しいから
  ・自身のスキルアップ・勉強のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い
  ・POPが良い
  ・付属エクセルシートが良い

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった

■逆に良くないところはありますか?
  ボリュームが多いので何度も読み返せない。
  要点をまとめたページがあるともっと活かせそうです。

*↑このご意見を受けて、現在、講座内容の「概要のみ」をまとめたPDFファイル、
及び、サイト上で検索もできるよう準備中です。 より見やすくしていきたいと思います。

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  新しく入ってくれた スタッフに内容を絞って回覧しています。
  普通のマニュアルではなく「考え方・ものの見方」を含めて丁寧に伝えて
  くれているのでとても実になっていると思います。
  物日を含めたフェアーの進め方がとても参考になりました。

■愛知県 ・経営者(経営のみ) ・50代以上〜

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・もっといいお店にしたいから
  ・自身のスキルアップ・勉強のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・テキストが読みやすい
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い
  ・POPが良い
  ・付属エクセルシートが良い

花一

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・花屋をやっていくうえでの
   「考え方・ものの見方」そのものが変わった
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった

■逆に良くないところはありますか?
  特にない

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  花屋向けのいろんな学校や本があるけど、
  これほど現実的に生かせる講座はありません!!
  まさに花屋のバイブルです!!

■店名     花一   http://www.0871.co.jp

■福岡県 ・未就業(開業希望) ・30代

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・経験が浅いので、経験者の実践談が聞きたかったから
  ・POP・計画・管理などのツールが欲しいから
  ・未来の開業準備のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・テキストが読みやすい
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・事例が多くて自店の場合に置き換えやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い
  ・POPが良い
  ・付属エクセルシートが良い

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
 その他
  頭の中が具体的に整理されました

■逆に良くないところはありますか?
  特にない

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  立地による事例がほしいです。人どうりが少ない店舗。駅から離れてる田舎の店舗
  などなど。

     

*↑このご意見を受けまして・・・
 加えて、1人のお店など、悪条件の時に何に重点を置き、どこを端折るかという思考のしかたについて
 補足テキストを発行しました。

■愛知県 ・店長・チーフ(運営のみ) ・20代

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・お店の売上を上げたいから
  ・もっといいお店にしたいから 
  ・経験が浅いので、経験者の実践談が聞きたかったから
  ・自身のスキルアップ・勉強のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・テキストが読みやすい
  ・分かりやすい・理解しやすい

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった
  ・実際に売上が伸びてきた
  ・お店の雰囲気が良くなってきた
  ・固定客がついてきた
  ・仕事が楽しくなってきた

■逆に良くないところはありますか?
 その他
  事例は少ないわけではないが、地域や客層と合わなかった。

*↑このご意見を受けまして・・・
この方は、自分なりに考え、実行をして下さっているからこそ既に「結果」が出てきているのですが
「事例自体に対する考え方」は、あらかじめご確認の上で受講をお考え下さい。

「あなたの店が、あなたの地域で、あなたの店の周囲のお客さんに」感激して もらうためには、
あなたが自分でお店の周辺環境を分析し、あてはめる作業が必要です。

特に雪国・南国など環境差・愛知や大阪など慣習差のある地区の方に
このような感想が出るようですが(他にも来ています)
この事が理解できない、という場合は満足頂けないと思いますので、
受講しない事をお勧めします。

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  非常に丁寧で親切で、なにより人間味のある目線の説明が大変読みやすく、勉強になりました。
  強いて言うのならば、POPのテイストがお店の雰囲気と合わないと
  使いにくいかも・・と感じました。

*↑このご意見につきまして補足・・・
当講座の付属POPは、「お店自体に価値をつける店」を 「前提」に作成していますので、
激安店には不向きです。 が、顧客層には幅広く対応可能です。
実際に「年配者中心店・御用聞き店・スーパーテナント・カジュアル系・ 住宅街店・シック系」の店舗で使用済です。
使えない、と思いこんでしまっているだけの事も多いです。
ぜひ、使ってみてから不具合があれば報告して下さい。改善します。
そのうえで「自分のお店の雰囲気にもっと合うものが欲しい」という場合 はお店の写真を送って下さい。
可能な限り対応します。

■宮崎県 ・経営者兼店長 ・40代

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・お店の売上を上げたいから
  ・もっといいお店にしたいから
  ・経験が浅いので、経験者の実践談が聞きたかったから
  ・自身のスキルアップ・勉強のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・事例が多くて自店の場合に置き換えやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった

■逆に良くないところはありますか?
  同じようなことが何度か出てきて、テキストが多くなっているような気もしました。

↑すみません。大事なところは、「しつこいですが」と何度も書いています。
出てくる回数分大事だと思って下さい(笑)

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  本当にお花やさんを目指す人、売り上げを上げたい本気の人にはとてもいいテキストだと思います。
  中身がとても濃いので教科書といってもいいぐらいです
  でも、努力をせずに売り上げを伸ばしたい方には難しいですね。

■大阪府 ・経営者兼店長 ・50代以上〜

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・お店の売上を上げたいから
  ・もっといいお店にしたいから
  ・経験が浅いので、経験者の実践談が聞きたかったから
  ・自身のスキルアップ・勉強のため

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  役立つと思う ・役立っている (4)

■どんなところが良かったですか?
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い
  ・その他   頭の中が整理された感じ。

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった
  ・「なぜいけないのか」が分かったのでこれから良くできると思う
  ・お店の雰囲気が良くなってきた

■逆に良くないところはありますか?
  ・事例が少なくて自店の場合に置き換えにくい
  ・その他   一人で店を運営(買い付け以外)の場合のことがあればうれしかったかも

*↑事例については、先の通り、「事例に関する考え方」に同意のうえでお申し込みください。
 悪条件の場合についても、先ほどと同じく、補足テキストを作成予定です。

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  こうでもない、あ〜でもないとおぼろげにしか見えていないことを
  絵や文章にして明確に伝えてくれるってすごい。
  気づかなかったことや知らなかったことも教えてもらえてすっきりな気分。
  タダ何からはじめたら良いか盛りだくさん過ぎてわからない自分がいることにあせりが・・・。

*↑このご意見を受けまして・・・
事例の量に関しては、個々人感じ方の差があると思いますが、テキスト約2350ページ中
おおよそ約半分が事例です。 これが多いか少ないかはあなた自身でご判断ください。
また、「何から、どこからやっていくか」、という部分については
「花屋改革講座の進め方」「進度チェックシート(課題)」「店づくり計画シート(課題)」を
作成しました。 こちらを使い、自分のお店の位置を確認しながら進めていくとスムーズになるでしょう。

■静岡県 ・経営者兼店長 ・20代

■あなたが講座を受講した理由は何ですか?
  ・お店の売上を上げたいから
  ・もっといいお店にしたいから

■この講座は、あなたの役に立ちましたか?
  非常に役立つと思う・役立っている (5)

■どんなところが良かったですか?
  ・テキストが読みやすい
  ・分かりやすい・理解しやすい
  ・事例が多くて自店の場合に置き換えやすい
  ・机上の空論でない実際の店舗でのぶっちゃけ話が多い

■あなたにとってどんな効果・改善がありましたか?
  ・自分やお店の「良くないところ」が分かった
  ・「なぜいけないのか」が分かったのでこれから良くできると思う

■逆に良くないところはありますか?
  特にない

■ほか、あなたの感想・レビュー・評価
  花屋さんの本はたくさんあって買って勉強になるけど、
細かいところや実際本を 書いている方は「経営者側の考え」であって数字しかみていないところが多いが、
この講座は経営者側、実際現場に立っている方でないとわからないことがたくさんあるので、
そういうのを例などだして細かく書いて説明してあるのですごくわかりやすく勉強になりました。

花屋改革講座

「花屋の業務内容全てに関する”原因究明→解決方法”のテキスト30冊」
「テキストの進め方+進度チェック課題+店づくり計画書きこみ式シート(課題)」 「日常業務に必要な記入・計算エクセルファイル12種」
「あなたの店の名入れ・コメント入れが自由にできるPOPデータ35種前後(予定)」
メール相談権1年間つき

= 受講料 =

   ¥68,000 (消費税込)

*月額ではなく「全て揃って」「6カ月のメール相談権付き」でのお値段です。
ゼロが少ないのは間違いではありません。

*講座内容の追加により段階的に値上げします。
 また、受講生の増加に伴って無償サポートの範囲が縮小します。

クレジットカード利用で分割・リボ払いができます。

お申込みはこちらをクリック
申込み方法の詳細画面に移動します(いきなり申し込みにはなりません)
お支払方法

*お支払いには クレジットカード・銀行振込み がご利用いただけます。
分割・リボ払いが可能です。(各カード会社の手数料が別途かかります)
*分割・リボ払いの回数や金額はカードによって制限がある場合があります。
*銀行振込みの際の振込手数料はお客さまのご負担となります。
*カード決済にはベリサインSSLシステムを採用しています。
 カード番号等が販売者に渡ることはありませんのでご安心ください。

ありがとうございました。
個別サポート付きの講座は満席となりました。
9月〜再編集完了後、新コース編成・個別セッションは有料にて受付再開の予定です。

*申込み後未入金の方へ
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